【台湾旅行2018秋】台北の朝は、早起きして豆漿を食べよう!

台湾の方は、朝食を外で食べるのが一般的だそう。
そんなわけで、早朝~昼過だけ営業する、朝食専門店的なお店もたくさんあります。
朝食メニューとしては「お粥」や、豆乳を固めて作る「豆漿」が定番。

今回は台湾朝食の定番、豆漿の超人気店「阜杭豆漿」に行ってきました!


早朝の行列にびっくり!(でもサクサク進むよ)

「阜杭豆漿」は、台北地下鉄(MRT)板南線の善導寺駅を出てすぐの「華山市場」という商業施設の2階フードコートに入っている豆漿の専門店です。
台北駅からも徒歩10分ほどで行くことができます。

「場合によっては2時間も待つ」とガイドブックにあったので早起きして行くことに。朝5時30分の開店と同時に並べば30分ほどで入れるらしい。

着いたのは開店5分前の5時25分。早朝にもかかわらずこの行列!

この先で列が折れて、さらに建物の中まで続いているので、写真の3倍ほどの人数が並んでいます。多分150番目くらい。
ちなみに駅近だけど電車まだ動いてないので徒歩できました。4時半起きで!

開店すると数十人分一気に進みます。
その後も回転は良いようで、そこそこ進みます。なのでストレスは少な目でした♪

結局30分ほどでお店の中に入れました。

フードコートなので席数はかなり多く、行列して入っても空席は結構あります。


カウンターに近づいたら急いで注文を決めよう!

提供スピードが速いので、列はどんどん進んでいきます。カウンター手前に写真付きのメニュー表があるので、自分の番になる前にささっとオーダーを決めましょう。(迷っているとすぐに後ろが詰まります…結構焦りました!)

日本語メニューもあります。行く方は是非これ見て今じっくり選んでください↓

注文は番号でOK!しかも日本語で聞かれます。

まず手前の店員さんがメイン(豆漿)の種類を聞いてきます。そのあと別の店員さんが揚げパンやその他サイドメニューを聞いて来るので、こちらも番号で答えました。

並び始めて40分ほどで大人気の豆漿をゲット!豆漿と揚げパン、薄パイ、卵のクレープを注文しました。全部で 150元(約600円)。
ほかほか、パンも揚げたてで美味しそう~♡

豆漿初体験です!

朧豆腐のようなクリーミー系をイメージしていたのですが、どちらかというと茶碗蒸しのようなプルプル系。温めた豆乳を酢と混ぜて固めているそうです。
優しい味のお出汁とカリカリの揚げパン、干しエビ、パクチーなどが入っています。

揚げパン、パイはどちらもカリカリでうまい!
揚げパンは日本のコッペパンとはだいぶイメージが違います。
豆漿につけて食べるとカリッとジュワ~となって美味しいです。

どれもお店で焼いている作り立てです!ぜひ注文してみましょう!

オープンキッチンになっていて、厨房で作っているところを見ることができます。
これは薄焼きパイでしょうか。

卵クレープも頼んでみた。
もっちりしたうすい生地に、たまごとネギを巻き込んだもの。
馴染みのある味わいです。クレープというけど、甘くはないですよ。


美味しく身体も温まって満腹♪

これが2人で150元とはすばらしい。
他にも、揚げパンをパイで挟んだ、おもしろそうなメニューもあったので、また行けたら色々トライしてみたいです!

そして豆漿のほうは、美味しいしヘルシーなイメージもあるので、日本で流行ってもいいんじゃないかな~。日本にぜひほしいです。

大人気店で長蛇の列ですが、並んでから食べ終わるまでは約一時間ほどでした。
早朝から開いているので、観光に行く前にも十分行けると思います。
早起きが得意な人は是非トライしてみてください!